水分

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水分

水分を摂れば尿意を感じる、これは当然ですよね。
特に利尿作用のある紅茶や日本茶は比較的少量であっても尿意を感じやすいため、
トイレに立ちにくい授業の前や映画などの上映前、大切な会議の前には控えた方がいいですね。

 

一般的にヒトは1日に約5リットルほどの水分を必要とします。
これには固形物からの量も含まれていますから、
実際に飲む水分量はもう少し減って2〜3リットルくらいと考えていいでしょう。

 

逆に水分の摂りすぎも身体に悪影響を与えるとされています。
海外では水の早飲みコンテストに出場していた男性が水中毒で亡くなった事故もあります。

 

水分摂取に一番良いのは、朝起きぬけに白湯を1杯飲むことです。
こうすることで内臓に負担を掛けずに朝食を摂れますし、その後の自然な排便にも繋がります。
便秘体質の人には特にオススメですよ。

 

また、突然激しいのどの渇きを感じたり水分を異常なほどガブガブ飲むようになった場合、
それは何らかの疾患が発症したサインかもしれません。

 

糖尿病患者さんの初期症状として、激しくノドが渇くという自覚症状が認められることが
あるためです。
心当たりがある場合は早急に内科もしくは泌尿器科を受診しましょう。

 

暑い時期だからと冷たいビールやお茶ばかり飲んでいては
トイレが近くなるのも無理はありませんよね。

 

水分の摂りすぎから見られる頻尿症状を緩和するには、摂取量を適度に抑える、
冷たいものではなく温かいものを飲むのも有効です。


 

 

体の中から改善しよう

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