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たかが頻尿、と甘く見ていては後で大変なことになる場合もあります。
頻尿以外の気になる症状から病院へ行く目安までをまとめています。

 

病院へ行こう記事一覧

水分を摂りすぎてトイレが近い、これはごく当たり前のことです。余分な水分が尿や汗で排出されてしまえば治まるため、一過性のものなので全く気にする必要はありません。また夏場は汗をかくため尿の回数や量は減りますが、冬場は汗をかきにくい上に体が冷えますからこの場合もトイレの回数は増えます。ここで注目すべきなのは、トイレの回数よりも全体的な尿の量です。1日の尿量を5回〜7回で排出するか12回〜15回かけて排出...

通常排尿時に痛みを感じることはありません。逆に痛みがある場合は、泌尿器科系に何らかの疾患があることが疑われます。痛みの感じ方や感じる部位により、どの器官に異常があるのかをある程度想定することが可能です。例えば尿の出始めに尿道、尿道口付近に痛みがある場合は尿道炎が考えられますし、終わる頃に下腹部痛や尿道に沁みるような痛み及ぶ不快感がある場合は膀胱炎が疑われます。痛みがあり、かつ頻尿症状が認められる場...

経験したことのある人でないと分かりづらい感覚ですが、残尿感とは排尿した後もまだ残っているような感覚があることを言います。もちろん本当に尿が残っている疾患もありますので、こちらは注意が必要です。単に感覚だけでさらに排尿痛、頻尿、何となく気持ち悪いと言った不快感がある場合は膀胱炎の可能性が非常に高いため、早急に医療機関を受診しましょう。単に膀胱炎だからと軽く見ていると、後でとんでもない事態になってしま...

頻尿が気になり始めた場合、まず最初に受診するのは泌尿器科ですよね。ですが部位が部位だけに恥ずかしくて、とかなんとなく敷居が高いと感じる患者さんは多数います。特に高齢者の場合泌尿器科は性病にかかったときに行くものだという認識も根強く、そのため重大な疾患が見過ごされてしまうこともありました。泌尿器科では性病以外に排尿障害も診ていますが、排尿障害と一口に言っても外性器に異常がある場合、例えば前立腺肥大や...

一口に頻尿の治療といっても、原因がさまざまであるためコレをすれば劇的に改善するといった方法は残念ながらありません。例えば膀胱炎が原因の頻尿であれば膀胱炎が完治すれば治まりますし、前立腺肥大もある程度治療が進めば次第に気にならなくなっていきます。妊娠が原因の場合は出産してしまえば全く現れなくなりますよね。便秘や冷えが原因の場合は根本的な問題が解決されることで症状は治まってくるはずですよ。精神的な頻尿...

頻尿には患者さんによって原因が異なるように、治療に用いる薬もそれぞれ違います。例えば膀胱炎や尿路感染症、前立腺肥大など器質的な部位に原因があるのならば泌尿器科を受診しますし、精神的な場合はメンタルクリニックを受診しますよね。このようにかかりつけの科が違えば当然薬も違ってくるわけです。急性の膀胱炎と診断された場合、症状の度合いにより抗生物質や抗菌剤が出されます。同時に下腹部を温め、許されるのであれば...

体の中から改善しよう