トイレが近い

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トイレが近い

水分を摂りすぎてトイレが近い、これはごく当たり前のことです。
余分な水分が尿や汗で排出されてしまえば治まるため、
一過性のものなので全く気にする必要はありません。

 

また夏場は汗をかくため尿の回数や量は減りますが、
冬場は汗をかきにくい上に体が冷えますからこの場合も
トイレの回数は増えます。

 

ここで注目すべきなのは、トイレの回数よりも全体的な尿の量です。
1日の尿量を5回〜7回で排出するか12回〜15回かけて排出するかの違いなので、
前者よりも後者の方が1回の量は少なくなりますね。

 

ですが尿の回数が増えた上に尿量も増えた場合、1日の正常な排尿量
大幅に上回ってしまうことになりますよね。

 

尿量が多いことを多尿と言い、内分泌系の異常や糖尿病、腎疾患が疑われるため、
早急に専門医を受診してください。

 

検査をしても特に異常がない場合でも、腎臓の機能が低下していると
トイレが近くなります。

 

腎機能の衰えはストレスや疲労、不規則な生活を送ることで起こります。
バランスの良い食事を摂ったり良質の睡眠を摂るなど、
自分で出来ることを工夫してみましょう。

 

そして特に女性に多く見られるのが冷えと膀胱炎です。
女性は男性と比べてからだが冷えやすいため、冷たいものを摂り過ぎないことや
冷房に長時間当たらないなど自衛することも必要です。

 

膀胱炎は男性よりも女性の方が罹患しやすいですが、
特に妊婦さんがかかりやすい疾患です。

 

大きくなった子宮が膀胱を圧迫するために起こりますが、
胎児に影響を与える場合もあるため早めに治療しておきましょう。


 

 

体の中から改善しよう