予防

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予防

試験本番中や試合中、大事な会議の真っ最中などですと尿意を感じても、
なかなかトイレに行きづらいですよね。

 

さらに頻尿の自覚症状がある場合、突然の尿意がいつ起こるか予測不能ですから、
ある程度自分で排尿をコントロールできればそれに越したことはありませんよね。

 

できれば何とか予防したい、そう感じる頻尿患者さんは少なくないのです。
でもどうすればよいのか分からないという人や、
たかがトイレの回数が多いくらいで薬に頼るのはちょっと...と感じる人もいます。

 

 

劇的な改善が望めなくても、とりあえず今出来ることからと言うのであれば、
全く予防出来ないわけではありません。

 

 

短期的な予防法

まず水分を取る場合、冷たいものは避けて温かい物を飲みましょう。
さらに利尿作用を持つコーヒーや緑茶、紅茶は控えたほうが望ましいですね。

 

温かいココアや牛乳には精神を落ち着かせる効果もありますので、
緊張からくる頻尿症状を抑えるのに一役買ってくれますよ。

 

 

長期的な予防法

そしてこちらは長期的なスパンでの予防法になります。

 

頻尿

 

尿道を引き締める体操

意識的に尿道を引き締めるトレーニングを取り入れてみましょう。
この方法は腹圧がかかることで起こる頻尿や尿失禁に効果があります。

 

夜寝る前などリラックスした状態で、
尿道口を引き締める動きとイメージトレーニングを
心がけてみてください。
加えて下半身に力を入れたり緩めたりする運動もオススメですよ。

 

排尿時に途中で止める

そして排尿の途中でわざと数回尿を止めるのも括約筋アップに効果があります。
最初は難しいですし完全には止まらないかも分かりませんが、
こちらも長期的に行うことでだんだんと改善されてきますよ。

 

トイレを我慢する

最後に意識的にトイレを我慢する時間を持つことです。
最初は1分からでかまいませんので、
慣れてくるに従ってだんだん時間を延ばしていきましょう。
数時間のガマンを強いるのでなければ、体に悪影響を及ぼすことはありません。


 

 

体の中から改善しよう

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