我慢する方法

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我慢する方法

昔から、トイレを我慢することは身体に毒だと言われてきました。
それは現代においても変わりなく、基本的に尿意を感じたらトイレに立つよう
言われていますよね。

 

ですが健康な成人であれば授業中や運転中、外出時の場合は
自宅まで我慢することも可能です。
この我慢がどうしても出来ない、尿意を感じた瞬間失禁してしまうのであれば、
それは過活動膀胱かも知れません。

 

過活動膀胱は40代以上の成人であれば男女どちらにも起こりうる疾患で、
現在の調査では実に8人に1人が悩まされていると言うデータが出ています。
数だけ見ると決して珍しくない疾患であることが分かりますね。

 

現在では研究が進み有効な治療薬も出ていますが、
薬だけに頼らず自分自身で排尿をある程度コントロールしていくことも大切です。

 

常にトイレの心配ばかりしているとかえって意識がそちらに行ってしまい、
余計に頻尿症状が悪化するケースもあるからです。

 

 

我慢するクセをつける

なので、トイレを我慢する方を紹介しましょう。
我慢すると言っても毎回ではないですし、もちろん長時間でもありません。
簡単なので、出来るときに取り入れてみてくださいね。

 

頻尿

 

1日1回トイレを5分我慢する

1日のうち1回だけでいいので、尿意を感じたときに意識的に5分ほど我慢します。
難しければ2〜3分程度でも構いません。これを1週間ほど繰り返します。

 

我慢する回数と時間を少しずつ増やす

次に少しずつ回数と時間を増やしていきます。
例えば1日2回、10分〜30分我慢すると言った感じですね。
最終的に数時間単位でコントロールできるようになれば目標達成です。

 

日記に記録する

この方法と併せて、出来れば1日のトイレ日記をつけると良いですね。
トイレに行った時間、我慢した時間、間に合わなくて失禁したらそちらも一緒に
記載しておきましょう。

 

そうすることで訓練の成果を目で見て実感できますし、
午前と午後どちらがよりやりやすいか、さらに細かい時間帯まで目安がつきますね。


 

 

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