神経性頻尿

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神経性頻尿

検査をしてもどこにも異常がないにも関わらず頻尿の症状が現れる、
その場合は神経性頻尿が考えられます。

 

泌尿器科系に何らかの異常がある場合はシチュエーション、時間帯を問わず症状が現れます。
大して神経性頻尿の場合、必ずしもそうではありません。

 

例えば外出時にトイレにまつわるイヤな経験をしたことが元で
外出先でのみ頻尿になることもあれば、
おもらしをからかわれて学校や園でのみ症状が現れるケースも存在します。

 

また日常生活は問題なくとも何か大きな行事や会社でのプレゼンを前に
短期間で症状が現れて消失するケースもあります。

 

後者の場合ですとプレッシャー、ストレスとなる原因がハッキリしているため
症状自体が長引くことはあまりありません。
むしろそれらから開放されたとたんに改善する場合がほとんどです。

 

これが改善されず、むしろまたトイレに行きたくなったらどうしよう...という不安のため
一過性のものにとどまらず頻尿症状が治まらない、これが神経性頻尿です。
そのため夜眠っていたり何か好きなことをしている場合は症状は出にくくなります。

 

気にせずにいられれば良いのですが神経質な人が陥りやすいため、
どうしても意識が排尿の方に行ってしまいますます症状が顕著になってしまいます。

 

特に男性の場合、ストレスやプレッシャーから無菌性の前立腺炎に罹患していることもあり、
この場合は神経性頻尿の症状と合わさってしまうため回復には時間がかかります。


 

 

体の中から改善しよう

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