夜尿症

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夜尿症

身体のどこにも異常が無く健康な人でも、夜中に尿意を感じて目が覚めることはありますよね。
それがたまにあることだったり、水分の取りすぎなど明確な理由がある場合は問題ありません。

 

ですが夜中に頻繁にトイレに立つため眠りが浅くなってしまう、疲れが取れないなど身体に
悪影響を及ぼすようになれば、それは立派な夜尿症です。
泌尿器科もしくはメンタルクリニックを受診することをオススメします。

 

受診の目安としては、眠りについてから朝目覚めるまで2〜3回トイレに目覚めるようなときです。

 

夜、何故尿意を感じないのかと言うと、尿の濃さを調節するホルモンの働きのおかげです。
検尿などで朝一番の尿をとる場合、最初から採取せずに少し流してから取るよう指示されますよね。
その理由のひとつが膀胱内に溜まった濃い尿を排出させるためです。

 

ところがこのホルモンの働きに何らかの異常が現れた場合、
当然身体は日中と同じ濃度で同じ量の尿を作り出そうとします。
そうなるとやはり日中と同じ感覚で尿意を感じるようになりますよね。

 

ちなみにこのホルモンを「抗利尿ホルモン」と言い、このホルモンがきちんと分泌され始めることで
子どものおねしょも少なくなります。

 

また加齢のため腎臓が尿を濃縮できなくなることもあります。
他に膀胱炎の患者さんも同じような症状が見られるケースもあります。
男性であれば前立腺肥大が原因の場合もあります。


 

 

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