基礎疾患のある場合

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基礎疾患のある場合

泌尿器科系の異常以外にも
頻尿の原因になる基礎疾患がいくつかあります。
基礎疾患のほか老化現象で起こる頻尿についても触れています。

 

基礎疾患のある場合記事一覧

多尿とは、文字通り排尿の量が通常より多い状態を指します。頻尿でしょっちゅうトイレへ行っていても、少量しか出ないのが普通です。ですが回数が多いことに加え尿量も都度しっかり出ているような場合、多尿と診断されます。個人差はありますが、成人ですと1日に大体1500ミリリットル前後の尿が排出されています。ところが他尿の人の場合、3000ミリリットル前後と2倍近い量が作られていることも。気になるときは空のペッ...

ただ単に腰が痛い、重くてだるいというだけであれば、重いものを持った際に腰を痛めたとか女性であれば生理痛・妊娠後期にも同様の症状が現れます。ぎっくり腰ですとかなり激しい痛みを伴い、歩けなくなることもありますよね。この腰痛の症状に加え頻尿が見られる場合、尿道結石を疑う必要があります。尿道結石とは文字通り尿道に結石と呼ばれる石が詰まる病気で、男女比で見ると1:2で男性患者のほうが多くなっています。石の成...

高血圧と頻尿、一見しただけでは何ら関係のなさそうな両者ですが、実は高血圧の治療薬の副作用として頻尿になることがあるのです。高血圧が原因で特にダメージを受けるのは、心臓、脳、そして腎臓です。泌尿器系の腎臓がダメージを受けると、当然排尿障害が起こりますよね。腎臓が正常に機能しなくなることで起こる疾患の中に、排尿するための機能が失われる腎不全に加え尿と共に排出されるはずの毒素が体内を循環する尿毒症などが...

風邪は世界中でも三大病と言われるくらいポピュラーな病気なので、罹患したことが無いという人はまずいないでしょう。生後1年以内の赤ちゃんでも、お母さんからもらった免疫が無くなれば風邪を引きます。風邪の症状で良く知られているものは発熱、頭痛やのどの痛み、関節のこわばり、咳・クシャミ・鼻水、全身の倦怠感ですよね。これらに加え、頻尿症状が現れるケースもあるのです。全ての風邪患者さんに当てはまるわけではありま...

体の中から改善しよう